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個人教授

個人教授/インターコミュニケーションズ

(葛原育美)鈴木達央×平川大輔(永江俊一) / 鳥海浩輔(葛原祐介) 


そこはかとなく昭和のエロスを髣髴とさせるタイトルのこちら。

暗くてドロドロした純愛ドラマという感じで、なかなか濃ゆい内容でした。


高校時代、同級生の祐介から性的な暴力を受けていた俊一。
その様子を、当時11歳だった祐介の弟、育美に見られていて…。


ここからネタバレご注意

塾の講師の俊一が、元同級生の祐介から弟の育実の家庭教師を
頼まれる所から始まります。と言いたい所ですが、実はもっともっと昔から
このストーリーはすでに始まっていたんですね…。

それにしてもこの祐介、話し方や言葉がムカつくわ〜。


7年振りに再会した育美は、高校生と言えど見た目はすっかり大人の男に。
しかし、家族を毛嫌いし、最初は俊一に対しても反抗的な態度です。

勉強する様子の無い育美に業を煮やす俊一。
突然、育美に手を掴まれ…


昔…うちの兄貴とヤってただろ?


祐介から性欲の捌け口にされていた当時、その一部始終を見ていた育美は、
俊一にセックスを強要してきます。

『勉強なんかどうでもいいから、男の味教えてよ』

育美@鈴木さん、年下の甘ったるい声での言葉攻めがたまらんですよ。
大人と子供の間位の微妙な年頃の、今時の高校生を好演されています。

でも…俊一@平川さんの喘ぎがいつもより苦しそうに聞こえるなぁ。
何かが生まれそうな喘ぎはいつも通りだけど、
あまり気持ちよさそうじゃない…(´・ω・`)

イキ声が『ぐはぁっ!!!』って、パンチでもくらった時の声みたいで
色っぽくないよぅ。


激しく愛欲をぶつけてくる育美に翻弄されながらも、迫られるまま
幾度と無く身体を重ねる二人。

『今の俺たちに…理性なんてものは、もう1グラムたりとも残っていなかった』

ストーリーの至る所にエロが散りばめられています。
いや、むしろエロのみでストーリーが作られている気がしないでもない。
クライマックスまでがっつりエロシーンです。

ところで、鈴木さんってこんなにエロの演技上手だったの(゚Д゚;≡;゚д゚)!?
シックスナインの演技とか、びっくりしたわ!!

でも…フニャチン突っ込んで11歳のどうのこうの…ってのは
ちょっと気持ち悪いな。


熱に浮かされたみたいにセックスに溺れる育美と俊一…。
ついに、祐介にそんな二人の関係を勘付かれてしまいます。


ラストは衝撃と言うより、あぁそうだったんだ…ってもやもやした
気分になりました。
すごい執念と言うか、気が長いと言うか。


純粋と狂気が入り混じるたった一度の恋を、
永遠のものにするために…



これって、明日の朝が来たら…どうなるの?
あと、コロンの香りに何か意味が含まれてるの?

微妙にわかり辛いのは、原作読んでね!!って事かな。
その手には乗らんぞ!!
何せCDとゲームだけで金銭的にいっぱいいっぱいだからな(´ω`)トホー


初聴き後もう一度聴きなおすと、また違った感覚で聴くことができますよ。
1枚で2度美味しい『個人教授』でした。

ともかくエロガキな鈴木さん、性悪な鳥海さん、そして薄気味悪い(?)
平川さんの神演技を堪能すべし!!!


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